画面キャプチャソフトは、Snipping tool 使ってます。

こんにちは、星のGGです。 (^^♪

私が使っているPC画面のキャプチャソフトは、
Snipping tool というソフトです。
スニッピングツールと読みます。

このソフトはM.S Windowsには標準で付いているソフトです。
嬉しいですね~。

名前から機能がわかるならば、もっと広く使われるのでしょうが、
Snipping tool では、どんなツールだか分かりませんね。

調べてみると、
Snippingとは、(ハサミなどで)ちょん切る、切り取る、、
という意味のようですね。

これなら良く分かります。

 

えぇ!! 画面キャプチャなら、
Screen Capture とかFireShotとかいろいろあるじゃない。
という声が聞こえそうですが、

実はですね、Screen Capture とかFireShotなどのソフトは、
正確にはブラウザキャプチャソフトと言います。

ブラウザ、つまりインターネットを閲覧するためのソフト、、
そのブラウザしかキャプチャできないんですよ~。 (+o+)

 

正直これじゃ、あまりにも不便ですよね。

そこで、Snipping tool の登場です。
このSnipping tool は、Windowsの画面上に表示される
大抵のものをキャプチャできる優れものです。(^^♪

Windowsエクスプローラー(フォルダやファイル一覧が
表示されるアレです)も
EXCELやWord などのドキュメントも
PCのデスクトップもキャプチャできます。

Snipping tool の使い方

Snipping tool の起動方法

Snipping toolは、「アクセサリ」の中にあります。
ここでは、Windows 7 でお話しします。

[START] ⇒ [すべてのプログラム] ⇒ [アクセサリ] ⇒ [Snipping tool]
の順でツールを起動します。
StartingMenu

 

 

 

Snipping tool が起動され、Snipping toolメイン 画面が表示されます。
Snipping_tool_01

 

 

Snipping tool の使い方

Snipping tool はいろいろと設定変更ができますが、
基本は現状(デフォルト)のままでキャプチャが可能です。

Snipping tool メイン画面以外のスクリーンエリアは、
明るく淡い色で表示され、キャプチャが可能な状態です。
Snipping_tool_a1

 

十字線で表示されるマウスカーソルで、キャプチャしたい領域を
囲んでいきます。
ここでは、左端にある「黒船テンプレート」のバナーを選択します。
Snipping_tool_a2a

十字線で選択を開始すると、Snipping toolメイン定画面が消えて、
代わりに、十字線で切り取っている領域がくっきりと表示されていきます。

キャプチャエリアの切り取りが完了して、マウスカーソルの十字線を離すと、
Snipping tool で切り取った部分がキャプチャされます。
Snipping_tool_a36

キャプチャした画像は、クリップボードに自動的にコピーされます。

また、メニューバーの「ファイル(F)」をクリックして、
キャプチャした画像を任意の場所に保存することも可能です。

以上で、キャプチャした画像の保存が完了しました。

Snipping tool の設定

キャプチャ領域の切り取り方法


Snipping tool
メイン 画面では、「新規作成」の右にある▼印の部分を1
クリックするとメニューが表示されます。
Snipping_tool_b1

キャプチャエリアの切り取り方法は、4種類の方法が可能です。
なお、最初の設定は、 四角形の領域切り取り です。

① 自由形式の領域切り取り
② 四角形の領域切り取り
③ ウィンドウの領域切り取り
④ 全画面領域切り取り

それぞれの方法による領域切り取りの違いは、
書いてある文言で理解できると思います。

まずは、実際のツールでの確認をお願いいたします。

その他のオプション

Snipping tool メイン画面の「オプション」をクリックすると、
Snipping tool オプション画面が表示されます。
Snipping_tool_b26

各オプションの説明
● 説明のテキストを表示しない
Snipping tool
メイン画面の「キャプチャする領域の周りに
カーソルをドラッグしてください」の文字がある部分を表示しないか
否かを指定する。
● 常に切り取り領域をクリップボードに追加する
   画面をキャプチャする度に、キャプチャした画像をクリップボードに
コピーするか否かを指定する。
● 切り取り領域の下にURLを追加する(HTMLのみ)
インターネットブラウザの画面をキャプチャして、
その画像を単一のHTML、またはMHTファイルとして保存した場合、
該当するURLも一緒に格納するか否かを指定する。
● 終了する前に取り領域を保存するかどうかを確認する
Snipping tool
を終了時に未保存のキャプチャ画像がある場合、
保存確認のメッセージを表示するか否かを指定する。
● Snipping Toolがアクティブな場合、画面のオバーレイを表示する
Snipping tool がキャプチャ可能な状態の時に、スクリーン全体を
明るく淡い色で表示するか否かを指定する。

一番下にある「選択」の部分は、キャプチャした画像に枠線を描くか
否かを指定する。
● インクの色
 枠線を描く場合は、プルダウンメニューにより枠線の色を選択します。
Snipping_tool_b3

● 切り取り領域をキャプチャした後、選択線を表示する
キャプチャした画像に枠線(選択線)を表示するか否かを指定します。

のぞみさんのナレーションで動画を作成。半ば趣味の動画 ^^;

先日購入した音声作成ソフト 「かんたん AITalKⅡ Plus」の
勉強がてら、動画を作成して遊んでました。 r(^^;

しかも、手持ちのノートパソコンと古ーい2台のモニターで
デュアルモニターシステムを作るという動画です。

 

 
パソコンが絡んでくるだけで、ネットビジネスとは
直接関係の無い作業ですね。

こんな作業は、どんなにやっても成果には
結びつかないのですが、
・・・・
動画が好きなんですよ~。 (^^)v

楽しいから、、
うん? 楽しい??

結構、作業の手戻りなんかがあってストレスが
溜まるんですが、
ひっちゃきになって作業しちゃうんですよね。

それほど動画好きなのに、かすれ声で思うように
喋れないのですから、
これまた、ストレスが溜まってしまう。

「かんたん AITalKⅡ Plus」でのナレーション作成って
そのままでは、アクセントやイントネーションが
不自然なことが多いです。

原稿となるテキストを修正して、不自然な箇所の
補正を行なう訳ですが、
この場合はこう修正する・・・的な
明確な補正方法は無いようなので、

ある程度、試行錯誤的にやるしかありません。

すごく面倒なのですが、
やはり、女性の声というのは素敵ですね。

一生懸命に修正した結果、
のぞみさんの声できちんと読み上げてくれた時、

何だか、本当に、「のぞみ」さんと一緒に頑張ったような
錯覚におちいるんですよね。

自分で打ち込んだテキストを
パソコンのソフトが女性の声で読み上げてくれて、
充足感に浸る自分・・・。

新型のデジタル変態ですね。

それでも結構です。
それ程珍しいことをやっている訳ではありませんが、
できるだけ、面白く行きましょう。 (*^_^*)

何だか中途半端ではありますが、
今日はここで失礼いたします。

最後まで読んでいただいて、本当に有難うございます。  (@^^)/~~~

音声作成ソフト : かんたん AITalKⅡ Plus のテスト

こんばんは、星のGGです。

今晩から、「のぞみ」さんって女性の方に、
私のアシスタントをやって頂くことになりました。

まずは、のぞみさんの自己紹介をお聞きください。

のぞみさん

 

 

タイトルに書いているので、もうお分かりですね。
この音声は、音声作成ソフト : 「かんたん AITalKⅡ Plus」で
作成しました。

上の画像は、ソフトのパッケージに描かれている「のぞみ」さんです。
多分、著作権の関係で、勝手な転載はNGですね。 (^^;
早めに、替わりのアバターを探してきましょう。

このソフトの大体の機能、操作方法は、
画面を見れば直感的に分かると思います。

大体の操作感覚もYoutubeで検索すれば、
関連する動画が簡単に検索できると思います。

きちんとした文章なら比較的自然に読み上げますが、
口語調、会話調になる程、読み上げが
不自然になっていくのは仕方がないですね。

通常の会話は、しゃべる時の語調やイントネーションなどで
感情や気持ちを伝達しますからね。

コンピューターが苦手とするところです。

それから、ブログ記事の校正が非常に楽になりました。
このソフトで書き上げた記事を読み上げると、
誤字脱字、おかしな文章が直ぐに分かります。

これって、意外と大助かりです。(^^)v

 

これから、アシスタントの「のぞみ」さんと一緒に
頑張りますね~。 (@^^)/

それから、
私が購入したショップは、IT企業のFUTURE ONEという会社の
販売ショップ部門ですね。
http://shop.future-one.co.jp/

ダウンロード版で、価格は7,000円+消費税 です。

以上、取りあえずのご報告まで。

何を今さら モバイル フレンドリー テスト、でも超簡単 !!

今更ながらの話ですが、今年(2015年)の4月21日に
Googleのモバイル・フレンドリー・アップデートが行なわれました。

説明するまでも無いでしょうが、
モバイル・フレンドリー・アップデートとは、
スマホなどのモバイル端末からの検索において、
モバイル端末ユーザーが見やすくて使いやすいウェブサイトを優先して
表示するというものです。

あるブログがモバイル・フレンドリーか否かのテストが可能なツールが
Googleより提供されています。
お馴染みの画面ですね。

MobileFriedlyTest_S

自分のブログのテストだけなら、それ程面倒ではありませんが、
余計なお世話的な「他の人のブログ」のテストをやるとなると
意外と面倒ですよね。

① そのブログに行く。
② URLをコピーする。
③ モバイル・フレンドリー・テストのページに行く。
④ URLをペーストしてテストする。
④ テストに意外と時間がかかる

うん、、出来心でちょっとテストするには面倒です。

実は、そのブログを開いたままで、簡単にテストする方法があるんです。
そうです。
Google Crome の Developer Tools  を使うんです。

このツールはめちゃくちゃ便利なんですが、
ツール自体が英語、マニュアルも日本語化が完全じゃないので、
今ひとつ、一般的には使われていないようです。

名前の通りに Developer (開発者)さんご用達でしょうか?? (>_<)

1. Developer Tools で モバイル端末をエミュレートする

まずは、モバイル端末に表示したいウェブサイトを開いてください。
ブラウザは取りあえずGoogle Crome を使いましょう。

サイトが開いたら、[ f12 ]キーを押します。
Developer Tools のウィンドウが開きます。

Developer_Tools_011

Developer Tools ヘッダ部分のスマホのアイコン(赤枠線)をクリックする。
ブラウザの表示が、PCからモバイル端末のエミュレーション表示へ変わります。

 

Developer_Tools_02_600

ここで、エミュレート画面にモバイル端末対応でブログが
表示されていれば、モバイルフレンドリーOKだと判断するのです。

なので、この方法では、モバイル・フレンドリー・テストのように
厳密にはテストできません。

ただ、
今見ているブログなどがモバイルフレンドリーかのテストが
非常に簡単にできるので、私は重宝しています。

往々にして、黄色い背景色に以下の警告メッセージ
You might need to reload the page for proper user agent spoofing
and viewport rendering.
が出るんですが、出た場合は、

[ f5 ] キーを押してページの再読み込みを行なってください。

Developer_Tools_02_menu_03

警告メッセージが消えて、モバイル端末の画面に該当ブログが
表示されます。

以上で、モバイルフレンドリーの簡易テストができました。

 

モバイル端末のエミュレーターモードから、
通常のPCモードへの戻るためには、今までやってきた事の
逆を行なえば良いのですが、、、

なかなか思うように復帰作業が進まないことがあります。

そんな時は、現在のタブを閉じれば良いだけです。
そして必要ならば閉じたサイトを開けばOK。

——————————
これから先は、私の備忘録となります。
小難しかったら、スキップしてください。。(^^♪

2. モバイル端末のディバイス設定

モバイル端末の設定メニューです。

Developer_Tools_02_menu

①:スマホのディバイス設定変更のリセット
②:スマホ・ディバイスの設定

Developer_Tools_02_menu_02

ここで、「Apple iPhone 6」が選択したとします。
すると、以下のようなページの再読み込み要求メッセージが表示されます。
[ f5 ]キーを押してページの再読み込みを行なってください。
スマホのエミュレーター画面が再描画されます。

③‐1:先頭のチェックボタン にチェックが入っている事。
チェックされていないと、通常のPC画面が表示されます。
③‐2:相対サイズ・・・ 各ディバイスの画面サイズを考慮して、PCモニター上で
表示する時の横 × 縦 のピクセル数。
③‐3:縦、横の画面切り替え
③‐4:Pixel Ratio ・・・ ③-2の相対サイズのピクセル数と実際のディバイスの
ピクセル数の比率。
③‐5:fit ・・・・ ここにチェックを入れた場合、③‐2相対サイズが
PCの画面より大きい場合、PC画面に入るように自動的に縮小する。

3. その他

Google crome の Developer Tools だけではなく、Firefoxでも、I.Eでも
同等の機能はあります。
それぞれ

Google crome ・・・ Developer Tools
Firefox ・・・ インスペクタ
I.E   ・・・ 開発者ツール

と言う名前のツールです。

3つのツールともに、【 f12 】キーを押すとツールが起動されます。