パソコンのバックアップは重要!!

backupこんにちは、星のGGです。

いきなりで、大変失礼かも知れませんが、
あなたは、パソコンのデータの
バックアップはこまめに取ってますか?

パソコンの不調は、じわじわと来る場合もありますが、
ある日、突然に訪れることも珍しくはありません。

パソコンのバックアップをこまめに取りましょう

デジタルカメラ、スマホの普及に伴なう画像、動画データの増大、
樂曲データの増大、、などなど。
ユーザーデータは巨大化の一途をたどっています。

さらには、私たちネットビジネスを行なう者にとっては
いろいろなツール、教材があります。

ブログ用のデータ量も増大の一途です。

これらのデータが、ハードディスクのクラッシュとともに
消滅した時の影響は計り知れません。

そこで重要になってくるのがパソコンデータのバックアップです。

パソコンのデータは、記憶装置であるHDD (ハードディスク)に保存されます。
幸い、HDDは容量が年月と供に巨大化しており、
今や、テラバイト(1000GB)単位のものが1万円代で買える時代になりました。

と、言いつつも、私は32GBのUSBメモリ(最近安いですね~)と、
随分前に買った40GBの外付けHDDを使用してバックアップ
とっていますが。 (^^ゞ

HDDは複数ドライブに分割する

昔は、HDDは1ドライブのみというパソコンが多かった記憶があります。
つまり、Cドライブのみという訳ですね。

Cドライブだけですから、当然、OSやアプリケーションソフトと一緒に
パソコンで作成したいろいろなファイルや画像などのデータも
Cドライブに混在していたのです。

OSやアプリケーションソフトのバックアップは必要でしょう。
何故ならば、単純に再インストールすれば良い訳ですから。

問題はデータです。
バックアップする時に、バックアップすべきデータを
探さなければいけません。

実は、これってかなり大変な作業なんですよ~。

こんな状態では、気軽にバックアップという訳にいきません。
段々とデータのバックアップも取らなくなってしまいます。

私は必ず、HDDに複数ドライブ作成します。

今でこそ、私はノートパソコンを使用していますが、
長い間、パソコンは自作派でした。
ハードディスクの必ず複数のパーティションに分割して、
Cドライブ、Dドライブ、必要ならばEドライブと作りました。

Cドライブは、OS、アプリケーションソフトなどを
インストールする為の専用ドライブです。

Dドライブ以降は、ファイルや画像などのデータを
格納するためのドライブです。

当然、データ格納用のDドライブは、データの属性に応じて
フォルダに分けて格納し、必要なデータは直ぐに検索できるように
しています。

バックアップは、Dドライブだけを意識すれば良いのです。
これは、精神的にも、作業的にもすごく楽です。

また、OSが不安定になりのOSの再インストールが必要になっても
データはDドライブにあるので、安心してCドライブをフォーマットが
できますよね。

いい事ずくめですね。

Windows VISTA 以降のWindows OSなら、
Cドライブしかなくても、ドライブに空きエリアがあれば、
その空きエリアから、Dドライブを作れますよ。

詳細は、EPSON のこちらのページをご覧下さい。

以上、
・パソコンのバックアップはこまめに行いましょう。
・複数のドライブを作りましょう。

というお話でした。

この記事において、分からない事があったら、
何なりとご質問ください。 (^^ゞ

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございます。

from 星のGG

WordPressのバックアップは重要。【 XSERVER版 】

WordPressのカスタマイズ、
プラグインのインストール(アップデート)など、
WordPress関連のファイルを変更する場合は、
不測の事態にそなえて、
事前に必ずWordPressのバックアップを取ることをお勧めします。

トラブルが発生して、どうしても解決できない場合、
時間が無駄にどんどん過ぎて行きます。

手早くWordPressを復旧するためにも、
バックアップを取ることをお勧めします。

ここでは、XSERVERでのWordPressのバックアップについて
まとめておきます。

なお、この記事は、SAS塾シニアコース・みりん専任講師 の
みりんが使っているエックスサーバーです!」の動画をもとに作成しました。
そちらの動画も併せてご覧ください。

XSERVERの自動バックアップデータ

所で、XSERVERは毎日、自動的にバックアップを取得しています。

何だ、自分でバックアップする必要はないじゃん、、、。
とお思いになるかも知れません。
最初は、私もそう思いました。

しかし、バックアップデータの提供は有料です。
1日分のデータ:16,200円。  (結構、お高いです。)
(2015.06.28現在。詳細は、こちらをご覧下さい。)
さらに、WordPressの復旧作業はあなた自身で行なわなければなりません。

これ位の金額は屁でもないとお考えの方は、バックアップは不要かも知れません。
私は自分でバックアップを取ることにしました。

WordPressのバックアップは、以下の2種類の情報のバックアップが必要です。

① サーバー領域のWeb・メールデータ
 WordPress、テンプレート、プラグインなど、
 ブログシステムを構築している情報群です。
② MySQLデータベースのデータ
 各種メニュー、ブログ記事、コメントなどブログのコンテンツに
 関するテーブルデータ情報群

【バックアップ取得1】 サーバー領域のWeb・メールデータ

【1】XSERVERへのログイン指定

下図の赤線の「ログイン」をクリックする。

WordpressBakcup_010


【2】 サーバーパネルのログイン

① サーバーパネルを選択する。
② サーバーID(ユーザID)、パスワードを入力する。
 パスワードを忘れた場合は、XSERVERのマニュアルのこちらから
 再発行の申請を行なってください。
③ 「ログイン」 ボタンを押す。

WordpressBakcup_020


【3】 Web・メールデータのバックアップ指定

下図の赤線の中の「バックアップ」をクリックする。

WordpressBakcup_030


【4】 バックアップするディレクトリの個別指定

バックアップするディレクトリの「ダウンロード」ボタンをクリックする。
今回は、このブログのある ”chootoku.com” のディレクトリのバックアップを行なう。

「ホームディレクトリ」を指定すると、全てのディレクトリのダウンロードを行なう。

WordpressBakcup_040

 

バックアップ取得2】 MySQL データベース

【1】 MySQLデータベースの処理指定
  サーバーパネルの「phpmyadmin(MySQLx.x)」をクリックする。
WordpressBakcup_110

【2】 データベースへのログイン

データベースへの未ログインの場合、ログイン画面が表示されます。
データベースへのユーザー名、パスワードを入力してログインして下さい。

WordpressBakcup_120

ユーザー名、パスワードを忘れた場合は、以下の方法で取得しましょう。

<ユーザー名、パスワードの取得方法>

(1) 上記で取得した「Web・メールデータ」のバックアップファイルを
  ダブルクリックして解凍します。

(2) バックアップファイルのフォルダを開いて、バックアップ対象の
  ドメイン名と同じ名前のフォルダをさがします。
  例えば、このブログのドメイン名はchootoku.comなので、
  chootoku.comというフォルダをさがします。

さらにそのフォルダの配下にあるpublic_htmlフォルダを開きます。
”wp-”で始まるフォルダ、ファイルが沢山あると思います。
その中から、wp-config.php というファイルを捜して、
TeraPad(テラパッド)などのテキストエディターで開いてください。

(3) wp-config.php において、以下の箇所を探し出してください。

YYYYYYYYYYの箇所がユーザー名、ZZZZZZZZZZZの箇所がパスワードです。

// ** MySQL 設定 – この情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘XXXXXXXXXX’);
/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘YYYYYYYYYY’);
/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘ZZZZZZZZZZZ’);

ユーザー名、パスワード入力時の注意事項
複数のURLをお持ちの場合は、wp-config.php によりユーザー名、
パスワードを必ず再確認してください。

< 理由 >
ユーザー名、パスワードの入力は面倒なので、クッキーによる
自動入力設定にすることが多いと思います。

自動入力にすると、
別のURL(URL2)のデータベースのバックアップを取る場合、
LOGIN画面には、最後にバックアップを取ったURL(URL1)の
ユーザー名、パスワードが表示されます。
そのままLOGINすると、次のURL(URL2)のバックアップする積りで、
実際は前回のURL(URL1)がバックアップされます。

こうなると、バックアップを取ってる積りで実際は取ってなかった
という事になるのでご注意ください。

 
【3】 処理対処データベースの指定
画面左側のInformation_schema 以外のデータベース名をクリックする。

WordpressBakcup_130


【3】 データベースのバックアップ指定 (エクスポート指定)
  データベースの「エクスポート」をクリックする。
WordpressBakcup_140


【4】 データベースのバックアップ指定 (エクスポート指定)

データベースのエクスポートの詳細を設定する。
下図において、

① 「全選択」をクリックする。
② 「SQL」にチェックが入っていることを確認する。
③ 「DROP TABLE・・・」にチェックを入れる。
④ 「ファイルに保存する」にチェックを入れる。
⑤ 「実行する」をクリックする。

以上で、データベースのエクスポートが始まります。

WordpressBakcup_150

 

 

昨日、ブログのWordPressを上書きしちゃいました。

昨日、WordPressを上書きして、
このブログを壊しました。 (@_@;)

 

 
新しいブログを作るために、
このドメイン(chootoku.com)のサブドメインに
Wordpressのインストールをする積りが、
このブログのドメインにインストールしちゃいましたね。

 
画面操作を動画に撮っていたので、原因が分かりました。

 
Wordpressの自動インストール画面の「ブログ名」や
「メールアドレス」を入力しないでインストールしようとすると
入力エラーになるんですね。 ^^;

 
この時、エラーメッセージを出すために
画面がリフレッシュされるんですが、
プルダウンメニューで選択した「インストールURL」も
リフレッシュされて、プルダウンメニューの先頭項目
( 先頭は、chootoku.com )に置き換わったようです。

それに気付かずに、
インストールを続行したという次第です。

 
「インストール(確定)」を押した時、
ふっと目に残像が残りました。
インストールURL  http://chootoku.com/

あれ?・・・と思いましたが、作業を続行。
でも、どうも何かがおかしい。

改めて、このブログ( chootoku.com )を表示してみると、、、
何んとも情けないブログが表示された~。。。 (@Д@

 
自分で取ったバックアップの日付を見ると 2015年4月18日。
古い~。

 
私の使っているXSERVERは過去1週間分の
バックアップを取っています。 ( DBは2週間分のようです。 )
XSERVERの「サーバーパネル」→
「アカウント」の「サーバー情報」→「バックアップ状況」
でバックアップの状況が見れます。

 
それで、XSERVERに電話してブログの復旧を
依頼しようと思ったら、、
電話対応は平日のみ。昨日は土曜日なので休み!?

 
でも一応、電話してみる。。
。。。レコーダーの声が聞こえるだけでした。
メールだと時間がかかりそう。。

 

取りあえず、ブログを2015年4月18日の状態に
戻すことにしました。

土曜、日曜は古い状態で持ち堪えて、
休み明けの月曜日にXSERVER に復旧を依頼しよう・・・。

という事で、FFFTPを立ち上げて、
サーバーの状態を見ると、、、
「おお、、もしかしたら?? ラッキー???」

 
思い出しました。
本来のWordPressは、ドメイン直下ではなく、
wpというディレクトリを作って
そこにインストールしてました。

上書きしたと思ったWordPressは、
ドメイン直下にインストールされています。
wpディレクトリの中を見ると
昔のファイルがそのまま残っています。

 
2015年4月18日のバックアップファイルから、
.htaccess ファイル と index.php をサーバーに転送。

そして、chootoku.com のブログを起動。。。

 

 
やったー!!
見事にブログが復活しました。

約30分間、ブログが壊れていました。

いやー、冷や汗~。。;;;;

皆さん、バックアップはこまめに取りましょうね。 ^^;
というお話でした。